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自律神経と春アロマのおすすめ〜お体編〜

こんにちは、りす治療室セラピストの中嶋です

日中はすっかり春めいた陽気になりました。
立春から三寒四温が続くなあ、と思っていましたが
七十二気候では
桜始めて開く(さくらはじめてひらく)
から
雷乃声を発す(かみなりのこえをはっす)
候となりました。
まさに昨夜のの雷雨はものすごいものでしたね
旧暦を見ると先人の方が感じていた季節の感覚を味わえて面白いです
先日の日曜日、着物で上野浅草を散策してきました。

少し冷えてまだ二分咲ほどでしたが人でいっぱい!

今週は暖かく一気に開花が進みそうです
この日は着物でシャンとしていましたが、私自身先週は暖かいせいか頭がボーっとしがちで体の倦怠感や不安感が強い週でした
気持ちは春を探しに外に外に向いているんですけどね
実は同じ症状を最近持っていると相談される患者さんも多く、今からブログを読まれている方もお心当たりのある方いるのでは無いでしょうか??

春は主に
①朝夕の気温差が激しく、身体の調節機能が追いつかなくなる
②新生活や職場環境の変化などが心のストレスを増やしてしまう
など心身両面からの負荷が多くかかります。

一般的に倦怠感、疲れ、肩こり、腰痛、背中の痛み、頭痛、不眠、目まい、視力の低下
メディカルな面では不安感、恐怖感、パニック、やる気が無い、集中できない などなど

症状が頻繁に出る期間(一日の中でも時間帯により波があります)と、比較的気持ちが安定している期間が不規則に表れるため、周囲からはそんなに辛くないように見えるものです。
…が、本人にとってはこの辛いモードに入ると、日常生活に支障きたすほど苦しいものです

今日ご紹介するのはお身体のつらい症状を家庭でもやわらげる精油のご紹介です。
花粉症にお悩みの方はこちらも合わせてご覧ください
精油には気分を高揚させるもの、鎮静させるもの、どれも個性がありますが
この時期は安定作用や安らぎを重視します

ローズマリーには筋肉の疲れや関節痛、肩こりなどに効果的で
ベルガモットは血圧の安定性を取り
ユーカリやティートゥリーのは気道を広げて呼吸を楽に、結果として眠気や偏頭痛に効果的です
簡単な取り入れ方として、ご自宅のお塩大さじ1に対して3滴の割合で落とし、簡単手作りバスソルトで入浴法や
コットンに一滴落としマスクに挟むとダイレクトに吸引ができて即効性のある取り入れ方になります!

もちろんアロマオイルトリートメントでは経皮吸収を通してお身体、精神面両面からアプローチしていきます。
自律神経系の働きを正常にするのも本来の目的の一つですのでご来院の際はどうぞお気軽にご相談下さいね。

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